熱中症対策
2026/07/27
ご自宅でできる熱中症対策
こんにちは!訪問看護ステーションあーるです。
今年の4月に、一日の最高気温が40℃以上になった日を指す「酷暑日」という呼び方が追加されましたね。
人間の体温を超える危険な暑さであり、厳重な熱中症対策が必要となります。
外出を控えるのはもちろんですが、熱中症は「ご自宅の中」での発生もとても多いのをご存知ですか?
ご高齢になると、暑さや喉の渇きを感じにくくなるため、日々の意識的な予防が大切です。
🌻3つの熱中症予防ポイント🌻
🥤 喉が渇く前に水分補給
「喉が渇いた」と感じる前に飲むのがコツです。
起床時や入浴前後など、時間を決めてこまめにお茶やお水を飲みましょう。汗をかいたら塩分補給も忘れずに!
🎐 エアコンを適切に使う
「冷房は苦手だから…」と我慢は禁物です。
部屋の温度が28℃目安になるよう、適切にエアコンを使用しましょう。
🍚 しっかり食べて、ぐっすり眠る
お肉やお魚などのタンパク質もしっかり食べ、夜は涼しくして睡眠をとることが夏バテ予防に繋がります。
こんな症状は熱中症のサイン!
・めまい、立ちくらみ
・足がつる、筋肉がピクピクする
・体がだるい、頭痛、吐き気
少しでも違和感があれば、すぐに涼しい場所で休み、水分・塩分を補給してください。
ご家族様におかれましても、離れて暮らすご家族への「エアコンつけてる?」「お水飲んでる?」というお電話での声かけをお願いいたします。
訪問看護ステーションあーるでは、訪問時に看護師が室内の温度や、水分が摂れているかも確認させていただいております。
少しでも体調に不安なことや困りごとがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

